2008年05月04日

伊達、復帰戦の単は準優勝 複は優勝

 女子テニスのツアー下部大会、
カンガルーカップ国際オープン最終日は
4日、岐阜長良川テニスプラザで行われ、
37歳のクルム伊達公子(フリー)はシングルス決勝で
タマリネ・タナスガーン(タイ)に6−4、5−7、2−6で敗れた。
奈良くるみ(大阪・大産大付高)と組んだダブルスでは優勝し、
現役復帰後最初の大会を終えた。



 シングルス決勝で、
クルム伊達はテンポの早いストロークを生かして優位に立ったが、
第2セット以降はスタミナが切れて巻き返しを許した。

 ダブルス決勝は6−1、6−7、10−7(第3セットはスーパータイブレークによる)でメラニー・サウス(英国)ニコル・タイセン(オランダ)組を下した。

BY中日スポーツ
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2008050401000431.html

約12年ぶりに現役復帰したクルム伊達公子(37=フリー)が
奈良くるみ(16=大産大付高)と組んだダブルス決勝で、
ニコル・タイセン(オランダ)メラニー・サウス(英国)組を破り、優勝した。
第1セットを6−1で先取、
第2セットは6−7で奪われたが、
10点先取のスーパータイブレークによる第3セットを
10−7で制した。

BY日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20080504-355979.html

12年のブレイクがあって、
単複で準優勝、優勝って、すごいの通り越して、
軽く恐怖を覚えますね。。。



posted by あこうど at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ
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Excerpt:  テニスのカンガルーカップ国際女子オープンで現役復帰したクルム伊達公子さん、なんと驚きのシングルス、ダブルス両方で決勝進出!今...
Weblog: 土建屋日記 建設会社へのクレームどんと来い!
Tracked: 2008-05-04 21:25