カンガルーカップ国際オープン最終日は
4日、岐阜長良川テニスプラザで行われ、
37歳のクルム伊達公子(フリー)はシングルス決勝で
タマリネ・タナスガーン(タイ)に6−4、5−7、2−6で敗れた。
奈良くるみ(大阪・大産大付高)と組んだダブルスでは優勝し、
現役復帰後最初の大会を終えた。
シングルス決勝で、
クルム伊達はテンポの早いストロークを生かして優位に立ったが、
第2セット以降はスタミナが切れて巻き返しを許した。
ダブルス決勝は6−1、6−7、10−7(第3セットはスーパータイブレークによる)でメラニー・サウス(英国)ニコル・タイセン(オランダ)組を下した。
BY中日スポーツ
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2008050401000431.html
約12年ぶりに現役復帰したクルム伊達公子(37=フリー)が
奈良くるみ(16=大産大付高)と組んだダブルス決勝で、
ニコル・タイセン(オランダ)メラニー・サウス(英国)組を破り、優勝した。
第1セットを6−1で先取、
第2セットは6−7で奪われたが、
10点先取のスーパータイブレークによる第3セットを
10−7で制した。
BY日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20080504-355979.html
12年のブレイクがあって、
単複で準優勝、優勝って、すごいの通り越して、
軽く恐怖を覚えますね。。。